【注意事項】

すべてのコンテンツの画像、文章、情報などの無断転載を禁止いたします。なお、当社はこの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。また、提供する情報に誤りがあった場合でも一切責任を負うものではありません。

(食料品) オススメ度:★★☆☆☆

上場市場 東証 1975年01月上場
優待内容
Plants: image 1 0f 2  Plants: image 2 0f 2 

100株以上 3,000円相当の自社グループ製品詰合せ(飲料・ゼリー等)

企業サイト:http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/investor/inv_03.html
権利確定月 01月、07月
前日株価 優待株数
単位株数
必要資金 優待相当額 優待利回り 配当 配当利回り 優待+配当 優待+配当利回り
16,300円 100株
100株
1,630,000円 6,000円
0.37% 6,000円 0.37% 12,000円 0.74%

【ダイドードリンコの株主優待について】

株主優待内容は、自社グループ製品詰合せです。
ダイドードリンコは、自販機の設置台数、缶コーヒーの販売量で業界 3位の飲料メーカーです。売り上げの約 8割超が自動販売機が占めており、商品では缶コーヒーが過半数を占めています。ゼリーの「たらみ」を子会社としています。
ダイドードリンコの株主優待内容は、自社製品の詰合せで、缶コーヒーや、ペットボトルの清涼飲料水などが届きます。自社サイトでもアピールしてあるように、実際の商品が届きますので満足感が高い優待内容です。
2014年6月中旬の株価 4,400円での必要資金は 440,000で、優待利回りは 1.4%となりやや残念な水準です。配当は同程度ありますが、優待+配当での利回りは 2.6%とやや残念さが和らぐ程度です。
また、年 2回合計での利回りですので 1回あたりの内容はさらに残念になります。
また、ダイドードリンコの優待確定日は月末ではなく 20日になっていますので注意が必要です。
ダイドードリンコの株価は、2008年に大底を付けた後はしばらくもみ合っていましたが、2012年に入り上昇を開始しまし、2014年6月までの 2年半で 50%ほど上昇しています。
業績は、増税の影響や自販機の更新費用、ロシア事業への投資などが重荷となり、減益が続いています。
そのため、現在の順調な株価上昇がいつまで続くかを見極めながら投資を行う必要があると言えるでしょう。
(2014年06月更新)

【直近 864営業日の株価推移】

※IE 8以下ではグラフは表示されません。

株主優待一覧へ
※この銘柄の「前日株価」は、2017年11月24日の終値が掲載されています。
 これが前営業日でない場合は、上場廃止等の可能性がありますので現在の状況をご確認ください。
 また、「-」で表示されているものは、ストップ高・安などで終値がない銘柄です。
※「配当」は、単位株数当たりの額で計算しています。

【違う条件で探す】

×

毎月の権利付き最終売買日

2013年

1月26日、2月23日、3月28日、 4月25日、 5月26日、 6月27日、7月26日、8月26日、9月27日、10月26日、11月25日、12月27日

2014年

1月26日、2月24日、3月27日、 4月24日、 5月28日、 6月26日、7月26日、8月28日、9月25日、10月26日、11月27日、12月26日

※上記は権利確定のための最終売買日になりますので、その翌日が権利落ち日(売ってもいい日)になります。