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(電気機器) オススメ度:★☆☆☆☆

上場市場 東証 1923年08月上場
優待内容 1,000株以上 自社オリジナルカレンダー
 
株主優待提供時期:11月下旬
 
※売買単位が 1,000株のため、上記の表記は 1,000株以上としていますが、株主優待の制度では 1株以上保有しているすべての株主を対象に株主優待のオリジナルカレンダーが提供されます。

企業サイト:http://www.fujielectric.co.jp/about/ir/index16.html
権利確定月 06月
前日株価 優待株数
単位株数
必要資金 優待相当額 優待利回り 配当 配当利回り 優待+配当 優待+配当利回り
-円 1,000株
1,000株
-円 1,000円
※想定額
-% 5,000円
※前期額
6,000円 -%

【富士電機の株主優待相当額の想定について】

オリジナルカレンダー 1,000円と想定。

【富士電機の株主優待について】

株主優待内容は、自社オリジナルカレンダーです。
富士電機は、重電 5社の一角の企業です。火力発電施設は海外中心で、パワーエレクトロニクス機器や自動販売機、電力用半導体なども手がけています。業績は下期偏重です。
富士電機の株主優待内容は、自社のオリジナルカレンダーです。
上記の優待内容で説明もしていますが、売買単位が 1,000株ですので、1,000株以上という表記を採用していますが、優待制度としては 1株以上保有しているすべての株主に対し、オリジナルカレンダー申し込みのハガキが送られ、申し込みをした株主全員にカレンダーが送られます。
そのため、すべての株主が対象となる珍しい優待制度です。また、保有株数によっての優待内容の差はありません。
2014年5月の株価 450円での必要資金は 450,000円で、優待利回りは 0.2%と非常に残念な水準です。また、配当は 1.1%と優待利回りと比べると高いものがありますが、優待+配当での利回りは 1.3%と残念さは変わりません。
富士電機の株価は、2012年10月を底値に上昇トレンドに転換し、2014年1月までの 14ヶ月間で 3.4倍までに上昇しました。
2014年5月現在では、年初のピーク時より 10%ほど下げた水準でもみ合っていますが、業績は、パワー半導体、自動販売機、メガソーラ案件などいずれも好調で、会社計画を上回る見込みで、増配の期待もあり、株価上昇を期待しつつ、カレンダーを待つのもいいのかもしれません。
(2014年05月更新)

【直近 1761営業日の株価推移】

※IE 8以下ではグラフは表示されません。

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※この銘柄の「前日株価」は、2017年12月29日の終値が掲載されています。
 これが前営業日でない場合は、上場廃止等の可能性がありますので現在の状況をご確認ください。
 また、「-」で表示されているものは、ストップ高・安などで終値がない銘柄です。
※「配当」は、単位株数当たりの額で計算しています。
※「配当」は、当期配当額未定のため、前期の額を掲載しています。

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毎月の権利付き最終売買日

2013年

1月26日、2月23日、3月28日、 4月25日、 5月26日、 6月27日、7月26日、8月26日、9月27日、10月26日、11月25日、12月27日

2014年

1月26日、2月24日、3月27日、 4月24日、 5月28日、 6月26日、7月26日、8月28日、9月25日、10月26日、11月27日、12月26日

※上記は権利確定のための最終売買日になりますので、その翌日が権利落ち日(売ってもいい日)になります。