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(不動産業) オススメ度:★★☆☆☆

上場市場 東証 1937年02月上場
優待内容   1,000株以上
    株主カード:本人カード 1枚、ファミリーカード 0枚
    映画招待券:A券 0シート、B券 0.5シート
  2,000株以上
    株主カード:本人カード 1枚、ファミリーカード 1枚
    映画招待券:A券 0.5シート、B券 0.5シート
  3,000株以上
    株主カード:本人カード 1枚、ファミリーカード 1枚
    映画招待券:A券 0.5シート、B券 1シート
  4,000株以上
    株主カード:本人カード 1枚、ファミリーカード 1枚
    映画招待券:A券 1シート、B券 1シート
  5,000株以上
    株主カード:本人カード 1枚、ファミリーカード 1枚
    映画招待券:A券 1シート、B券 2シート
 10,000株以上
    株主カード:本人カード 1枚、ファミリーカード 2枚
    映画招待券:A券 2シート、B券 3シート
 30,000株以上
    株主カード:本人カード 1枚、ファミリーカード 3枚
    映画招待券:A券 4シート、B券 6シート
100,000株以上
    株主カード:本人カード 1枚、ファミリーカード 3枚
    映画招待券:A券 8シート、B券 12シート
 
※1シートは、6枚綴り(0.5シートは 3枚綴り)。
※1シートには 2ヶ月毎の期間が区切られた映画招待券が各 2枚ずつ。
※期間は、1月末の権利確定分は、5・6月、7・8月、9・10月。
  7月の権利末確定分は、11・12月、1・2月、3・4月。
 
 
●B券でご利用できる当社直営劇場は次のとおりです。(ご招待券1枚にてご1名通用)
   TOHOシネマズ錦糸町、楽天地シネマズ錦糸町
 
●A券でご利用できる映画劇場は次のとおりです。
 
 特定劇場
 (ご招待券2枚にてご1名通用。ただし、東宝配給邦画作品は1枚にてご1名通用)
   TOHOシネマズ日劇、TOHOシネマズスカラ座、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズなんば・本館
 
 一般劇場
 (ご招待券1枚にてご1名通用)
   そのほかの TOHOシネマズ
 
 共同経営劇場
 (ご招待券1枚にてご1名通用。ただし、東宝配給邦画作品についてのみご利用いただけます。)
   新宿バルト9、大阪ステーションシネマ、OSシネマズミント神戸、OSシネマズ神戸 ハーバーランド、広島バルト11、札幌シネマフロンティア
 
 
株主優待提供時期
    1月末日現在株主:4月下旬
    7月末日現在株主:10月上旬
 
株主優待利用期限
    1月末日現在株主:5月~10月までの 6ヶ月
    7月末日現在株主:11月~翌年4月までの6ヶ月

企業サイト:http://www.rakutenchi.co.jp/outline/stockholder.html
権利確定月 01月、07月
前日株価 優待株数
単位株数
必要資金 優待相当額 優待利回り 配当 配当利回り 優待+配当 優待+配当利回り
1,800円 1,000株
1,000株
1,800,000円 10,800円
※想定額
0.6% 6,000円 0.33% 16,800円 0.93%

【東京楽天地の株主優待相当額の想定について】

映画無料招待 0.5シート(1シート 6枚の 0.5シートのため 3枚)。映画一般料金 1,800円より。これを年 2回。

【東京楽天地の株主優待について】

株主優待内容は、映画への招待券です。
東京楽天地は、阪急・東宝グループの映画興行老舗企業です。船橋にスーパー銭湯も展開していますが、錦糸町での不動産賃貸が収入源となっています。
東京楽天地の株主優待内容は、映画の招待券です。優待内容の説明はわかりにくいのですが、2,000株では 2ヶ月に 1回映画を見ることができる招待券が贈呈されます。1シートで招待券 6枚綴りですが、2,000株では 0.5シートのため、3枚綴りのものになります。
また、B券だけでは錦糸町の映画館でしか利用することができませんので注意が必要です。
2014年6月中旬の株価 500円での必要資金は 500,000円で、優待利回りは 2.15%と少し寂しい水準です。また、優待+配当での利回りは 3.3%となり寂しさはあまり変わりません。
また、これは年 2回の合計のため、1回あたりの内容はさらに寂しくなります。
また、優待の上限として設定されている 100,000株を保有するには 50,000,000円の資金が必要です。これだけの投資資金があれば、他の映画招待券を提供する銘柄に分散投資する方がお得でしょう。
東京楽天地の株価は、2012年末から 2013年5月までの間に 80%ほど急騰し、2014年6月現在もそのピークに近い水準で調整を続けています。
業績は、収益の柱である不動産賃貸は空室は少なく安定に貢献しており、映画興行も「アナと雪の女王」などのヒット作に恵まれて健闘しています。ただ、ビルメンテナンスで大口案件が剥落し、営業利益は小幅減益となっています。
株価は安定しており、錦糸町に映画を見に行ける方であれば、悪くない選択肢となるでしょう。
ただ、売買数が少ないため、希望の価格で売買できない可能性も高いため、その点での注意が必要です。
(2014年06月更新)

【直近 888営業日の株価推移】

※IE 8以下ではグラフは表示されません。

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※この銘柄の「前日株価」は、2017年12月29日の終値が掲載されています。
 これが前営業日でない場合は、上場廃止等の可能性がありますので現在の状況をご確認ください。
 また、「-」で表示されているものは、ストップ高・安などで終値がない銘柄です。
※「配当」は、単位株数当たりの額で計算しています。

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毎月の権利付き最終売買日

2013年

1月26日、2月23日、3月28日、 4月25日、 5月26日、 6月27日、7月26日、8月26日、9月27日、10月26日、11月25日、12月27日

2014年

1月26日、2月24日、3月27日、 4月24日、 5月28日、 6月26日、7月26日、8月28日、9月25日、10月26日、11月27日、12月26日

※上記は権利確定のための最終売買日になりますので、その翌日が権利落ち日(売ってもいい日)になります。