【注意事項】

すべてのコンテンツの画像、文章、情報などの無断転載を禁止いたします。なお、当社はこの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。また、提供する情報に誤りがあった場合でも一切責任を負うものではありません。

(サービス業) オススメ度:★★★★☆

上場市場 東証2部 1946年12月上場
優待内容 1,000株以上
  映画館優待ポイント:140ポイント
  梅田OSホテル宿泊割引券:5枚
  飲食優待割引券 20%Off:5枚
2,000株以上
  映画館優待ポイント:200ポイント
  梅田OSホテル宿泊割引券:5枚
  飲食優待割引券 20%Off:5枚
3,000株以上
  映画館優待ポイント:260ポイント
  梅田OSホテル宿泊割引券:5枚
  飲食優待割引券 20%Off:5枚
4,000株以上
  映画館優待ポイント:380ポイント
  梅田OSホテル宿泊割引券:5枚
  飲食優待割引券 20%Off:5枚
8,000株以上
  映画館優待ポイント:560ポイント
  梅田OSホテル宿泊割引券:5枚
  飲食優待割引券 20%Off:5枚
 
 
※映画館優待ポイントの使用に関しては、下記の月間使用限度ポイントが儲けられています。
  1,000株以上  60ポイント
  2,000株以上  80ポイント
  3,000株以上 100ポイント
  4,000株以上 140ポイント
  8,000株以上 180ポイント
 
※映画館優待ポイントの使用に関しては、下記の注意事項があります。
  日曜・祝日・満員および特別興行のご利用はご遠慮ください。
  上映作品により公開日以降1週間程度はご使用いただけない場合がございます。
 
※利用できる映画館、及び、必要ポイントは以下の通りです。
 
 ・直営映画館(映画館優待ポイント:10ポイント)
    OSシネマズミント神戸
    OSシネマズ神戸ハーバーランド
    姫路OS1・2・3
 
 ・共同経営映画館(映画館優待ポイント:20ポイント)
    TOHOシネマズ西宮OS
 
 ・提携映画館(映画館優待ポイント:10ポイント)
    TOHOシネマズ梅田
    TOHOシネマズ梅田アネックス
    TOHOシネマズなんば・本館
    TOHOシネマズなんば・別館
     ※東宝配給の邦画作品のみご鑑賞いただけます。
 
 
※梅田OSホテル宿泊割引券の割引率は、下記の通りとなっています。
  日曜・月曜・祝日 30%Off割引(朝食付き)
  火曜~土曜    20%Off割引(朝食付き)
 
 
株主優待提供時期
   1月末日:3月下旬
   7月末日:9月下旬
 
株主優待利用期限
   1月末日:4月から9月までの6ヶ月間
   7月末日:10月から翌年3月までの6ヶ月間

企業サイト:http://www.osgroup.co.jp/ir_info/ir_07.html
権利確定月 01月、07月
前日株価 優待株数
単位株数
必要資金 優待相当額 優待利回り 配当 配当利回り 優待+配当 優待+配当利回り
2,200円 1,000株
1,000株
2,200,000円 54,000円
※想定額
2.45% 5,000円 0.23% 59,000円 2.68%

【オーエスの株主優待相当額の想定について】

映画鑑賞ポイント 140ポイントで 14回の映画鑑賞が可能。映画一般料金 1,800円より。これを年 2回。

【オーエスの株主優待について】

株主優待内容は、映画への招待券です。
オーエスは、阪急阪神東宝グループの企業で、ビル賃貸、映画館、ホテルが事業の三本柱です。ビル賃貸は、大阪や東京に優良物件を抱えています。
オーエスの株主優待内容は、映画の鑑賞券です。利用できる映画館が、直営の神戸、姫路の映画館 3館と共同経営の西宮の映画館 1館、大阪の東宝系の映画館 4館となっており、大阪、神戸に限られますが、比較的映画館の選択肢が多い銘柄となっています。
2014年6月中旬の株価 530円での必要資金は 530,000円で、優待利回りは 10.2%と非常に高い水準です。ただ、それに比べると配当は 1.0%とやや残念な感じがします。
必要資金が手軽とは言えない水準の銘柄としては、しっかりとした優待があり、優待利回りも非常に高く、通える場所に映画館がある方はまずこの銘柄をリストアップするべきでしょう。
オーエスの株価は、2012年に大底をつけた後、2013年2月から2013年4月にかけての 2ヶ月間で 30%ほどの急騰をしました。2014年6月現在もその高い水準を維持しており、再びピークを越える勢いも見られます。
業績は、映画興行は新シネコンの償却負担が続きますが集客効果で賄っています。利益の柱である不動産物件は稼働率は堅調ながらも利益率は低下しており、全体として小幅ながら営業減益になっています。
引き続きの株価上昇を期待しながら、映画を楽しむのもいいでしょう。
ただ、売買数が少ないため、希望の価格で売買できない可能性も高いため、その点での注意が必要です。
(2014年06月更新)

【直近 888営業日の株価推移】

※IE 8以下ではグラフは表示されません。

株主優待一覧へ
※この銘柄の「前日株価」は、2017年12月29日の終値が掲載されています。
 これが前営業日でない場合は、上場廃止等の可能性がありますので現在の状況をご確認ください。
 また、「-」で表示されているものは、ストップ高・安などで終値がない銘柄です。
※「配当」は、単位株数当たりの額で計算しています。

【違う条件で探す】

×

毎月の権利付き最終売買日

2013年

1月26日、2月23日、3月28日、 4月25日、 5月26日、 6月27日、7月26日、8月26日、9月27日、10月26日、11月25日、12月27日

2014年

1月26日、2月24日、3月27日、 4月24日、 5月28日、 6月26日、7月26日、8月28日、9月25日、10月26日、11月27日、12月26日

※上記は権利確定のための最終売買日になりますので、その翌日が権利落ち日(売ってもいい日)になります。