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「株主優待情報.info」は、株主優待を目的に株式投資をする方に向けて、最適な優待内容比較サイトを目指して構築いたしました。
 
 
当サイトでは、すべての銘柄を株主優待の金額、利回りで比較検討できるよう、当サイトで独自にすべての優待内容の価値を計算し優待内容の金額を算出しました。
そのため、他のサイトでは優待額、優待利回りが算出されていない銘柄も含めて、すべての銘柄に優待額と優待利回りを確認することができますので、改めてその価値を確認する必要なく、一覧ページで比較することができるようになっています。
また、株価は毎日最新の株価に更新されます。
 
当サイトで独自に算出した優待額については、各銘柄の詳細ページにその算出額の根拠を明示しています。
そのため、自分にとってその優待額が同じような金額になると考えられるのか、もっと少ないと考えるのか、もっと利用価値が高いのかの確認もできるようにしています。
 
ただ、他のサイトでも優待額が計算されている銘柄については、他のサイトとの比較の意味もあり、なるべく同じ優待額を採用しています。
(各銘柄の詳細ページの「優待相当額」に「※想定額」と記述があるもののみ当サイトで独自に算出したものになります。)
 
 
 
優待内容の金額を算出する際の方針を以下のように取り決めています。
 
 
■金額を算出する際の方針
 
 ・複数の選択肢がある場合、
    明確に金額が分かるサービスを選択
    もっとも利用されるであろう選択肢を選択
 
 ・価格の違うサービスが同率の割引で提供される場合
    価格の高い商品、サービスを狙って利用することを想定
    (価格の高い商品、サービスを利用することを目的に株主優待を狙うものと想定)
 
 ・宿泊施設、レジャー施設などは週末の土曜日に宿泊することを想定
  また、宿泊施設の場合、そこで夕食、朝食を食べることを想定
 
 ・商品、サービスの場合は、定価、もしくは、それに類する金額で計算
 
 ・無料優待と割引優待の両方が提供される場合は、無料優待を使用することを想定
  割引の優待まで積極的には使うことはないと想定
 
 ・株主優待を提供する企業の商品、サービスを使うことを想定
  (株主優待をチケットショップ等に売却し現金化することは想定していない)
 
 
これらの方針を持って算出を行った理由は、より一般的と思われる使われ方を想定しているからです。
例えば、飲食店での割引優待の場合で枚数が限られている場合は、より割引額が大きくなるように支払金額が大きい場合に優待割引を使うでしょうし、もしくは、割引優待を使う時はいつもより多く注文するでしょう、という考えのもと算出をしています。
 
また、無料の優待と割引の優待と二種類の優待を提供する内容の場合、無料優待のみを使用することを想定しています。
これは、無料の優待と割引の優待とある場合、無料を使った後に、無料のものと割引のものを比較してしまうことで割引優待が割高に感じてしまうために、割引の優待まで使うだろうか?との疑問がわくからです。
 
また、宿泊施設やゴルフ場、旅行等など利用日程によって利用価格が違う場合については、土日の宿泊、利用を想定しています。これは、土日が休みの方が多く土日に利用される方が多いと考えているからです。
 
 
 
また、各銘柄の優待額、優待利回り、配当利回りの情報提供と併せて、「オススメ度」を提供しています。
これを判断するための基準は、以下のように決めています。
 
 
■オススメ度について
 
☆☆☆☆☆(オススメ度:0):業績悪化、赤字などリスク大
★☆☆☆☆(オススメ度:1):優待内容、利回りが残念
★★☆☆☆(オススメ度:2):優待内容、利回りが寂しい
★★★☆☆(オススメ度:3):優待内容、利回りが普通
★★★★☆(オススメ度:4):優待内容、利回りが魅力的だが限定的
★★★★★(オススメ度:5):優待内容、利回りが多くの方に魅力的
 
 
より具体的な判断としては、以下のようになっています。
 
☆☆☆☆☆(オススメ度:0)
業績悪化観測、経常赤字、営業赤字、赤字予想など業績が悪化している企業で、無配転落や優待の見直しや株価下落の可能性があるなど優待を得ること以上に損失が出る可能性が高い銘柄です。
これらの企業は往々にして株価が低迷しているため、それが理由で優待利回りが高めの企業が多いのために、より注意が必要です。
 
 
★☆☆☆☆(オススメ度:1)
優待内容がほとんど価値がないものであったり、優待そのものには有意義な価値があっても優待利回りが非常に残念な銘柄です。
利回りが非常に残念とは、具体的にはおおむね 1%に満たない利回りの銘柄です。
一般的には満足感が高いと言われる銘柄であっても、当サイトではオススメ度が低いものもあります。理由は、優待内容に満足感があっても、利回りが 1%に満たない水準では売買手数料でマイナスになる場合もありますし、株価のちょっとした値動きで優待内容以上の損失になる場合があるからです。
 
 
★★☆☆☆(オススメ度:2)
優待内容、優待利回りが寂しい内容のものです。
優待利回りは 1%を越えるものの、必要資金と優待利回り、配当利回りを比較した場合、もう少し優待内容の充実が期待される銘柄です。
このオススメ度の銘柄には優良企業であるが故に株価が高く、必要資金が高めになってきている大型株が多く、オススメ3より安心して買える銘柄がいくつもあるでしょう。
 
 
★★★☆☆(オススメ度:3)
優待内容、優待利回り、配当利回りを含めて、一般的な内容の銘柄です。
オススメ4、5ほどの魅力的な内容ではありませんが、配当+優待の利回りはおおむね 5%を越える銘柄で、投資対象として申し分ない内容です。
特に、優待、配当の提供が年 1回の銘柄の場合は、確定日に向けてチャレンジする意義がある銘柄となるでしょう。
 
 
★★★★☆(オススメ度:4)
優待内容、優待利回り、配当利回りを含めて非常に優秀な銘柄です。
「オススメ度:5」との違いは「一般受けする内容かどうか」です。銘柄によっては、オススメ度:5のもの以上に内容、利回りともにすばらしいものも多くありますが、その価値が万人向けではなく限定された範囲に留まるものがここに入ります。
ある方にとっては魅力的でも、それに対して興味がない方にとっては価値がない、という優待内容の場合で、優待を必要とする方にとってはオススメ度5のものより魅力的な銘柄も多いのも事実です。
 
具体的には、GMOインターネット(株)(証券コード:9449)は、優待内容がネット系のサービスとなっていますのでそれを利用しない方にはほぼ価値がありませんが、優待+配当は 20%を越えますので、それを利用したい方は非常に魅力的です。
また、(株)三陽商会(証券コード:8011)は、優待内容の優待セールが東京で行われるため、東京の会場に来場できない方にとっては価値がありません。ですが、東京在住で服を買いたいと思う方には非常に魅力的です。
そういった、価値が感じられない方と非常に魅力的に感じる方と差がある銘柄群です。
 
 
★★★★★(オススメ度:5)
優待内容、優待利回り、配当利回りを含めて非常に優秀な銘柄です。
「オススメ度:4」との違いは、より多くの方に利用してもらえる優待であることです。
そのため、飲食店やホテルなどの誰でも利用することができる商品、サービスで、全国展開している銘柄に絞られてくるところは残念ですが、迷ったときはこのオススメ5の銘柄を選んでおけば誰でも満足できるはずです。
 
 
多くの方にこれらの情報を利用していただき、株主優待を目的とした投資がより楽に、より面白くなってもらえることを願っています。
そのために、引き続き情報の拡張と、Webサイトの機能、コンテンツの拡張を続けて行きますので、今後ともご期待ください。
 
 
また、最後に、このサイトで提供されている情報はあくまでも参考情報ですので、株式投資を行う際にはご自身の判断で自身の責任に置いて行ってください。
当社はこの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。また、提供する情報に誤りがあった場合でも一切責任を負うものではありませんので、ご了承ください。
 
 
 

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毎月の権利付き最終売買日

2013年

1月26日、2月23日、3月28日、 4月25日、 5月26日、 6月27日、7月26日、8月26日、9月27日、10月26日、11月25日、12月27日

2014年

1月26日、2月24日、3月27日、 4月24日、 5月28日、 6月26日、7月26日、8月28日、9月25日、10月26日、11月27日、12月26日

※上記は権利確定のための最終売買日になりますので、その翌日が権利落ち日(売ってもいい日)になります。