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株主優待ってなに?をもう少し詳しく

株主優待ってなに?をもう少し詳しく

前のページにも書いていますが、株主優待とは、自社の株式を保有してもらうためのプレゼントのようなものです。

その目的は、主に個人株主を増やすことです。

個人株主を増やすことは、一部の企業に株式を買い占められることを防いだり、特定の大株主の思惑で株価が左右されることを防いだり、資金調達の方法を広げることに役に立ったりすると言われていますので、積極的に個人株主を増やしたい企業が取り入れている施策の一つです。

個人投資家としては、株を持っているだけで配当以外に株主優待として、商品や割引券などがもらえてもっと嬉しい、と言う制度になりますね。

また、数年前までは長期間の不況の中で株主優待を取りやめていた企業も多かったのですが、ここ数年は株主優待を実施する企業が増えていて、現在実施している企業は過去最高の 1000社を越え、上場企業の 3社に 1社が実施している割合となっています。 そのため、選べる優待内容の選択肢も増えていまして、選ぶ楽しさが増えると同時にどれを選ぼうかという悩ましさも増えています。

 
 

それでは、どうやって株主になるかというと、いつ株主だったらいいのか、と言うことを説明していきましょう。

 

まず、株主優待を受けるためには株主になる必要があります。

株主になるには、証券会社に証券口座を開き、そこで証券を購入し、株を保有する必要がありますが、この方法についてはまた後日改めてご説明させていただきます。

その前に、まず株の保有しておくタイミングについてご説明します。

 

株主優待の提供を受けるためには、株主優待を発行する企業が決める日に株主である必要があります。 そして、その企業が決める日を「割り当て基準日(基準日)」、「権利確定日(確定日、権利日)」などと言います。

その権利確定日に株を持っていれば株主名簿に登録され、株主優待を受けるための権利を得ることができるのです。 そして、株主名簿に載っている株主に対して株主優待が提供されるのです。

逆に言うと、権利確定日にさえ該当の株を持っていれば、株主優待を受けることができるのです。

詳しくは、下記ページにて説明します。

株主優待を受けられる基準日とは?

 
 
 

| 2013/11/05

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毎月の権利付き最終売買日

2013年

1月26日、2月23日、3月28日、 4月25日、 5月26日、 6月27日、7月26日、8月26日、9月27日、10月26日、11月25日、12月27日

2014年

1月26日、2月24日、3月27日、 4月24日、 5月28日、 6月26日、7月26日、8月28日、9月25日、10月26日、11月27日、12月26日

※上記は権利確定のための最終売買日になりますので、その翌日が権利落ち日(売ってもいい日)になります。